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基礎編
- 内容
- TIMON Pre/Postを中心とした操作実習です。
初級編で作成したデータを利用して、金型冷却解析〜ソリ解析までの手順を実際に操作していただきながら説明します。
また、基礎編では特殊な成形条件の設定、解析モデルのチェック機能、についての説明も行います。
※教育内容については予告無く変更する場合がありますので、ご了承ください。 - 対象者
- "3D TIMON"をこれから初めてご利用される方。
(基礎編と同時に初級編を受講されることをおすすめします)
第一章 多段設定
多段射出、多段保圧の設定を行います。また射出設定、保圧設定の考え方についても説明します。
- 条件の流用(初級編で作成した条件をコピーします)
- 射出設定(設定方法の種類など)
- 成形機設定
- 多段射出
- 保圧設定(設定方法の種類など)
- 多段保圧
- 射出、保圧条件設定時の注意点
第二章 金型冷却用解析モデル作成
金型冷却解析を実施するために必要な金型外壁や冷却管の作成、条件設定を行います。
- 金型冷却解析について(目的、必要なデータなど)
- 金型外壁の作成(形状設定から要素作成まで)
- 冷却管の作成(形状設定、分割)
- バッフル形状作成
- ホース形状作成
- 冷却管要素の作成(作成手順と注意点)
- バッフル・バブラーについて(設定上の注意点)
- 解析モデル作成上の注意点
- 解析モデルチェック(モデルチェックの実行から不具合個所の表示方法まで)
- 解析モデルのチェック項目について
- 解析条件の設定(冷却回路、金型材料、境界条件の設定など)
- 金型冷却解析手法の違いについて(境界要素法-BEMと有限要素法-FEM)
- 金型冷却解析の注意点(メッシュの不備など)
- MoldMesherの流れ
- ボクセルモードについて
- 解析結果の表示(視点管理、評価節点、グループ化、レポート出力)
第三章 シェルモデルの利用
他のPreProsessorで作成したI-DEAS、NASTRANのBULKデータの読み込みを行います。
- I-DEASモデルの取り込み
- シェル肉厚表示
- ホットランナー、バルブゲートの設定
第四章 対称解析、多数個取り
対称な形状や多数個取りの場合に行う対称解析の設定を行います。
同時に各形状ごとのプロジェクト作成方法と各形状ごとの結果の比較、連続実行管理マネージャーの使用方法についても説明します。
- 対称解析について
- プロジェクト名の付け替え
- 対称面と対象倍率の設定
- モデルの鏡像コピー
- コインシデントについて
- 連続実行管理マネージャーについて
- 多数個取りの設定
- 対称解析結果の比較
第五章 金型異材質(入れ子)設定
入れ子形状の金型の場合に使用する、金型異材質設定を行います。
- 金型異材質(入れ子)について
- グループ作成について
- 金型異材質設定(境界要素法-BEMと有限要素法-FEMで設定方法が異なります)
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