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射出成形CAEソフトウェア 3D TIMON

3D T-Checkとは


3次元CADの活用を中心とするデジタルエンジニアリングは、開発期間の短縮や、新製品開発コスト削減において大きな成果を上げつつあります。

その一方で、3次元CADを用いた設計においては、不必要な厚肉部位や、成型不可能な薄肉部位の存在に気がつかないまま出図するといった大きな危険性を秘めています。また、さらなるサイクルタイムの短縮・製造コストの削減を目指すには、製品設計段階において、製品の厚肉分布や、成型時における熱溜まり部位の分布を適切にコントロールしておくことが重要です。

結果表示機能

金型冷却解析機能と肉厚算出機能


3D TIMONで培った金型冷却解析機能を搭載。製品形状を考慮した熱溜まり部位の検出を可能にしました。また、3D T-CHECKはSTLデータ若しくはNASTRAN形式のテトラ要素モデルを用いることが可能。複数のCADが混在している環境でも容易に運用することが可能です。

高品質な3次元設計の実現をお手伝いするシミュレーションツール、それが3D T-CHECKです。

3D T-CHECKの主な仕様

■動作環境

CPU

Pentium4 2.8GHz以上を推奨

メモリ

実装2GB以上を推奨

OS

Microsoft Windows 2000日本語版 SP1.0以上

Microsoft Windows XP 日本語版

ディスク容量

インストールに200MB以上の空容量

その他

CD-ROMドライブ(インストール用)

■ライセンス形態
NetHASPを用いたネットワークライセンス(LAN接続が必要)
■システム仕様
対応CADデータ STL形式
対応解析モデル NASTRAN BLK形式の4面体(テトラ要素)モデル
主な解析結果 肉厚分布表示(指定肉厚以上/以下の部位の選択表示)
金型サイズ・金型温度・樹脂温度・サイクルタイムを考慮した離型時における樹脂温度分布。
(指定温度以上/以下の部位の選択表示)
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